越後総社陀羅尼八幡神社
       〒943-0828 新潟県上越市北本町2丁目1番11号
                   電話・FAX 025-523-6408  
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桜並木の参道と大鳥居


本殿
 
お知らせ


 ・「夏越の大祓」と「茅の輪くぐり」のお知らせ  令和6年6月8日 
 
     本年も氏子総代さんと有志の方々のご協力により、茅の輪を設置いたしました。
     暑い夏の季節を間近に控える頃となりましたが、残りの半年間を清々しくお元気でお過ごしいただけますよう
     茅の輪くぐりにて皆々様のご健康とご多幸をぜひご祈念くださいませ。
     茅の輪くぐりの作法については看板を設置しましたので、ご覧いただきがご参拝下さい。 
 
 
     茅の輪くぐり   6月8日(土)~ 7月6日(土)まで
    
     夏越の大祓神事  6月30日(日) 午後6時より  
              半年間に身に付いた罪穢れを祓い清める神事です。 
              どなた様もご参加いただけます。 
              当日は公共交通機関をご利用の上、お越しください。
 
     茅の輪御守    7月中旬まで社頭にて領布いたしております
 
 
    ** 茅の輪くぐりの由来について **
     茅の輪くぐりの由来は日本神話にあります。 
     昔、素戔嗚尊(スサノオノミコト)が旅の途中、蘇民将来(そみんしょうらい)、巨旦将来(こたんしょうらい)
     という兄弟に宿を求められました。裕福な弟の巨旦将来が申し出を断ったのに対し、兄の蘇民将来は貧しい
     ながらも厚いもてなしをしたそうです。 
     素戔嗚尊は蘇民将来に悪い病気が流行することがあれば、茅の輪を作って腰につけ難を逃れるよう教えました。 
     その後、教えを守った蘇民将来の子孫は疫病から逃れ繫栄したといわれ、このことが茅の輪くぐりの由来と
     されています。 
     最初は腰につける程の小さな茅の輪が、時代が経つにつれ大きくなり、これをくぐることで、無病息災を 
     願うようになったとされています。 
 
 
     
          青々とした茅                竹製の手すり
 
 
 
 
 
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